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記事が、人の手を待たずに
増えていく
AIチャットボット「SHIRITAI」のコラムは、お題を決めたあとの執筆・サムネイル作成・図解・SEOの確認までをAIが担っています。人がやっているのは、何を書くかを決めることと、公開前に読むこと。この2つだけです。
- AIが受け持つ
- タイトルと本文の執筆/サムネイル画像の生成/記事内の図解づくり/SEOの観点での添削
- 人が受け持つ
- 掲載するお題と読者の課題を決める/書き上がった記事に目を通す(確認後は自動で公開)
なぜ、業務は減らないのか
ツールを増やすほど、
確認する場所が増えていく。
新しいアプリを入れるたびに、転記と二重入力、そして「どこに入れたか」を探す時間が積み上がっていきます。現場が手を抜いた結果ではなく、道具のつなぎ目に時間が吸われている状態です。
だから私たちは、道具を足す前に、業務そのものをAIが扱える形に組み直すところから考えます。増やすのではなく、動かす。その順番を大切にしています。

課題
使いはじめてからのほうが、直したいところは増えます。そこで手が止まる理由は、だいたい同じ4つです。
直したい箇所が出るたびに、外へ依頼することになります。見積と稟議を待つあいだ、現場は手作業で回避しはじめます。
仕様と構造を分かっているのが一人だけ。その人が異動したり手が離れたりした時点で、改善が止まります。
直すたびにコードが複雑になり、どこを触ると何が壊れるのか分からなくなる。触れないから、放置されます。
些細な修正でも、都度の見積・稟議・検収。3日で終わる話に1ヶ月かかると、そのうち誰も言い出さなくなります。
AIネイティブ開発
AIが開発・修正・検証に参加できる状態を前提に、システムと開発環境の両方を組み立てる。それが、私たちの言うAIネイティブ開発です。
従来
AIを利用する
人がコードを書き、AIはその補助にとどまります。書く速さは上がるものの、つくったあとの改修は結局これまでと同じ人手に戻ります。
これから
AIが動ける環境をつくる
AIがテストや改修に自分から入っていけるよう、システムの構造ごと整えます。直したい箇所が出たときに、手が止まりません。
この分担にすると、ノーコードより自由が利いて、フルスクラッチより速いという位置に着地します。既製品の枠に業務を合わせる必要も、一行ずつ書き起こす時間も要りません。
提供のかたち
ご状況をお聞きしてから、いちばん業務が減るかたちをご提案しています。手を動かすのが私たちなのか、御社なのか。すでにあるもので足りるのかどうか。そこから一緒に決めます。
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私たちが入り込んで、要件定義から実装、本番運用まで手を動かします。業界に合わせた業務システムを、基本1〜2ヶ月で。
引き受ける範囲を見る→02
自社プロダクトや他社のシステムで足りるなら、それらをつないで済ませます。つくらないほうが早く終わることは、実際よくあります。
扱っているものを見る→03
手を動かすのは御社の担当者。私たちは進め方を設計し、止まったところを一緒に見ます。週次と月次で並走し、御社の中にやり方を残します。
AI・DX伴走支援を見る→開発・導入
50社〜
受託でシステムをつくってきた会社としての経験と技術を、そのまま土台にしています。
開発の特徴
動いているもの
AIが動ける環境を整えると、つくったあとも手を入れつづけられます。どんな状態になるのかは、私たち自身が運営しているサイトでそのまま確かめられます。
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AIチャットボット「SHIRITAI」のコラムは、お題を決めたあとの執筆・サムネイル作成・図解・SEOの確認までをAIが担っています。人がやっているのは、何を書くかを決めることと、公開前に読むこと。この2つだけです。
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このサイトの右下にいるAIも、同じ考え方でつくっています。公開情報と社内のデータを読ませてあるので、料金の目安も、開発でできることも、その場で答えます。営業時間の外に届いた質問も待たせません。
このページを開いたまま、右下から試していただけます。
答えきれないことは、こちらへ→
引き受ける範囲
新しく開発する案件だけをお受けしているわけではありません。すでにあるものを作り直す、見え方を整える、人がやっている更新を任せる。どれも同じ組み立て方でできます。
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目的に合わせて、必要なものをゼロから組み立てます。
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使いにくくなったもの、限界が来ているものを作り直します。
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お客様や社内から見たときの、見え方と使い心地を整えます。
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人が手で回していた更新を、任せられる形にします。
進め方
画面イメージを早い段階でお見せするので、文字の要件だけで判断していただく場面がありません。納品して終わりではなく、AIが直せる環境を整えるところまでを工程に入れています。
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目的、業務上の課題、使う方、必要な機能を整理します。
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画面、機能、データ、権限、外部との連携を設計します。
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デザイナーの着手を待たずに画面イメージを起こし、早い段階で確かめます。
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AIを前提にした体制で、速く、安全に組み上げます。
1〜2週目要件定義フェーズ
3〜4週目設計・実装フェーズ
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人とAIの両方で動作を確認し、不具合を洗い出します。
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本番環境へ反映し、操作を確かめたうえで運用を始めます。
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仕様書とコードを整理し、AIが読んで直せる状態にして残します。
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機能追加もUIの改善も、そのまま続けて手を入れていきます。
5〜6週目テスト・納品フェーズ
7週目以降運用・保守・改善フェーズ
品質と安全
AIに任せる範囲を広げるほど、どこまで触れるのかを決めておくことが要になります。実行できる場所を囲い、履歴を残し、本番へ出す判断は人が持つ。この3つを前提に組み立てています。
クラウド実行環境(AWS / GCP)
GitHub / CI・CD
AIエージェント
AIが動くのは、いちばん内側だけです。外側の環境と履歴管理の中に閉じているので、誤った修正が入っても、どこで何が変わったのかを追って戻せます。
つくったあと
直せるのが私たちだけ、
という状態にしない。
システムを外に頼むと、直したいときに毎回、外の予定に合わせることになります。だから納品のときは、コードと一緒にAIが動ける環境をお渡ししています。AIが読んで、直して、確かめられる形に整えたものです。
あわせて、動かなくなった箇所の検知から、原因の特定、修正、テストまでを自動で回す仕組みを置いています。本番へ反映するかどうかだけ、人が見て決めます。
私たちに聞かないと進まない、という状態を減らすためです。別の会社に引き継ぐことになっても、同じものがそのまま使えます。
納品時にお渡しするもの
仕様書と設計
画面、データ、権限、外部との連携。何がどうつながっているかを、人もAIも読める形で残します。
変更の履歴
いつ、どこを、なぜ変えたのか。原因をさかのぼれるので、直す前に戻す判断もできます。
テストと修正の手順
直したあとに他が壊れていないかを、自動で確かめます。検知から修正までの手順も、そのまま置いていきます。
ショールーム
業界ごとに作り込んだ業務システムを、登録なしでそのまま操作できます。運営メディア「MONOSASHI」のショーケースとして、8種類を公開しています。つくる水準は、実物で確かめてください。

現場で撮った写真が、電子黒板つきでそのまま台帳に整理されていきます。
デモを開く
どこに何がいくつあるかを、棚まで見に行かず把握。3D倉庫ビューで埋まり具合まで見えます。
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現場ごとの資材の動きを追い、材料費を現場IDにひもづけて原価まで見えるようにしました。
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車両・顧客・整備履歴を一本化し、点検の時期や見積もりの流れを迷わず進められます。
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受発注データから見積・納品・請求までまとめて発行。会社をまたいだ書類もAIが横断で探します。
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物件・契約・入居者を一つのデータでつなぎ、更新や退去の期限を「今やること」として先に出します。
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実寸のまま家具を置いて、通路や干渉を自動で判定。レイアウトから見積もりまで、その場で。
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動画・テスト・レポートで学び、修了証まで自動発行。つまずき箇所まで見える学習基盤です。
デモを開くつくる前に、測る
相談の前に、ご自分で見当をつけられるようにしています。作りたいものをふだんの言葉で書くと、AIがその場で画面と機能を設計し、概算の費用と期間まで出します。登録は要りません。
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「こんなツールが欲しい」を、ふだんの言葉で。近い例を選んで書き換えても構いません。
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書いた内容から、画面・機能・データの持ち方まで一気に組み立てます。
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概算の費用、開発期間、想定ページ数に加えて、画面イメージと見積もりの内訳まで表示します。
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出た内容は資料として書き出せます。社内の検討やレポートに、そのままお使いいただけます。
お問い合わせ
つくる・つくらないの判断も含めてご相談いただけます。ご質問だけでも構いません。