AIネイティブ開発

AIを前提に、
業務ごとつくり直す

ツールを増やすのではなく、業務そのものをAIが扱える形に組み直します。業界特化の業務システムを、要件定義から。つくらない判断も含めて、いちばん業務が減る方法をご提案しています。私たちが入り込んでつくることも、顧問として並走することもできます。

施工管理システムの画面
施工管理システム
倉庫管理システムの画面
倉庫管理システム
資機材管理システムの画面
資機材管理システム
整備管理システムの画面
整備管理システム
帳票発行システムの画面
帳票発行システム
賃貸管理システムの画面
賃貸管理システム
3D家具コーディネートの画面
3D家具コーディネート
オンライン講座システムの画面
オンライン講座システム

なぜ、業務は減らないのか

ツールを増やすほど、
確認する場所が増えていく

新しいアプリを入れるたびに、転記と二重入力、そして「どこに入れたか」を探す時間が積み上がっていきます。現場が手を抜いた結果ではなく、道具のつなぎ目に時間が吸われている状態です。

だから私たちは、道具を足す前に、業務そのものをAIが扱える形に組み直すところから考えます。増やすのではなく、動かす。その順番を大切にしています。

現場の様子

課題

システムは、つくった後に
改善が止まる。

使いはじめてからのほうが、直したいところは増えます。そこで手が止まる理由は、だいたい同じ4つです。

  • 01

    外注に頼るしかない

    直したい箇所が出るたびに、外へ依頼することになります。見積と稟議を待つあいだ、現場は手作業で回避しはじめます。

  • 02

    属人化が進む

    仕様と構造を分かっているのが一人だけ。その人が異動したり手が離れたりした時点で、改善が止まります。

  • 03

    中身が見えなくなる

    直すたびにコードが複雑になり、どこを触ると何が壊れるのか分からなくなる。触れないから、放置されます。

  • 04

    改修が遅い

    些細な修正でも、都度の見積・稟議・検収。3日で終わる話に1ヶ月かかると、そのうち誰も言い出さなくなります。

改善の速度が落ちると、事業の伸びも一緒に鈍ります

AIネイティブ開発

AIを「使う」から、
AIが動ける環境を
つくるへ。

AIが開発・修正・検証に参加できる状態を前提に、システムと開発環境の両方を組み立てる。それが、私たちの言うAIネイティブ開発です。

従来

AIを利用する

人がコードを書き、AIはその補助にとどまります。書く速さは上がるものの、つくったあとの改修は結局これまでと同じ人手に戻ります。

これから

AIが動ける環境をつくる

AIがテストや改修に自分から入っていけるよう、システムの構造ごと整えます。直したい箇所が出たときに、手が止まりません。

人間とAIの役割分担 人間が目的を決め、仕様と要件を定めます。そこからAIがコードを書き、テストで確かめます。人間が品質を判断し、AIが継続して直します。 人間 目的を決める 仕様・要件を定める 品質を判断する AI コードを書く テストで確かめる 継続して直す
人が目的と要件を決め、AIが手を動かしつづける

この分担にすると、ノーコードより自由が利いて、フルスクラッチより速いという位置に着地します。既製品の枠に業務を合わせる必要も、一行ずつ書き起こす時間も要りません。

提供のかたち

つくることだけが、
答えではありません。

ご状況をお聞きしてから、いちばん業務が減るかたちをご提案しています。手を動かすのが私たちなのか、御社なのか。すでにあるもので足りるのかどうか。そこから一緒に決めます。

  • 01

    個別システム開発

    私たちが入り込んで、要件定義から実装、本番運用まで手を動かします。業界に合わせた業務システムを、基本1〜2ヶ月で。

    引き受ける範囲を見る
  • 02

    ツール・製品の活用

    自社プロダクトや他社のシステムで足りるなら、それらをつないで済ませます。つくらないほうが早く終わることは、実際よくあります。

    扱っているものを見る
  • 03

    伴走・内製化支援

    手を動かすのは御社の担当者。私たちは進め方を設計し、止まったところを一緒に見ます。週次と月次で並走し、御社の中にやり方を残します。

    AI・DX伴走支援を見る

開発・導入

50社〜

受託でシステムをつくってきた会社としての経験と技術を、そのまま土台にしています。

開発の特徴

少人数でも、企業システムの
水準で、速く。

  • AIネイティブの開発体制 要件定義からコード、テストまでの工程にAIエージェントを組み込み、人は判断と設計に集中します。3Dやリアルタイム表現、API連携まで自社で実装しています。
  • つくらない判断も提案する 既製のツールで足りるなら、そちらをおすすめしています。開発しないほうが業務が減るなら、それが正しい答えだと考えているためです。
  • 維持費を軽くつくる 使っていない時間には費用が発生しないサーバーレス構成が基本です。つくったあとの固定費まで含めて設計しています。

動いているもの

私たちのサイトも、
AIが書いて、AIが答えています。

AIが動ける環境を整えると、つくったあとも手を入れつづけられます。どんな状態になるのかは、私たち自身が運営しているサイトでそのまま確かめられます。

01

記事が、人の手を待たずに
増えていく

AIチャットボット「SHIRITAI」のコラムは、お題を決めたあとの執筆・サムネイル作成・図解・SEOの確認までをAIが担っています。人がやっているのは、何を書くかを決めることと、公開前に読むこと。この2つだけです。

AIが受け持つ
タイトルと本文の執筆/サムネイル画像の生成/記事内の図解づくり/SEOの観点での添削
人が受け持つ
掲載するお題と読者の課題を決める/書き上がった記事に目を通す(確認後は自動で公開)
実際のコラムを見る
SHIRITAIのコラム一覧。AIが執筆・作図した記事が並んでいる
公開されているコラム一覧
管理画面のコラム一覧。AIが下書きと自己採点まで済ませた状態で並んでいる
管理画面。AIが下書きと自己採点まで済ませてある

02

問い合わせに、社内の情報で答える

このサイトの右下にいるAIも、同じ考え方でつくっています。公開情報と社内のデータを読ませてあるので、料金の目安も、開発でできることも、その場で答えます。営業時間の外に届いた質問も待たせません。

このページを開いたまま、右下から試していただけます。

答えきれないことは、こちらへ
サイトのAIが開発の見積もりについて答えている画面
実際のやり取り

引き受ける範囲

ゼロからつくるのも、
作り直すのも、
動かし続けるのも。

新しく開発する案件だけをお受けしているわけではありません。すでにあるものを作り直す、見え方を整える、人がやっている更新を任せる。どれも同じ組み立て方でできます。

01

新規開発

目的に合わせて、必要なものをゼロから組み立てます。

  • 社内の基幹システム
  • Webサイト・業務アプリ
  • モバイルアプリ
  • 各種の効率化ツール

02

リニューアル

使いにくくなったもの、限界が来ているものを作り直します。

  • 既存のSaaS・ITツール
  • Excel・スプレッドシート管理
  • ホームページ
  • 古い社内システム

03

ブランディング

お客様や社内から見たときの、見え方と使い心地を整えます。

  • UIデザイン
  • 導線の設計
  • 社内システムの見た目の統一
  • 操作感の改善

04

自動運用・更新

人が手で回していた更新を、任せられる形にします。

  • サイトの自動更新
  • データの自動更新
  • システム間の連携
  • SNS系ツールとの連携

進め方

要件定義から運用まで、
基本は1〜2ヶ月。

画面イメージを早い段階でお見せするので、文字の要件だけで判断していただく場面がありません。納品して終わりではなく、AIが直せる環境を整えるところまでを工程に入れています。

01

ヒアリング

目的、業務上の課題、使う方、必要な機能を整理します。

02

要件定義

画面、機能、データ、権限、外部との連携を設計します。

03

UIイメージ作成

デザイナーの着手を待たずに画面イメージを起こし、早い段階で確かめます。

04

システム実装

AIを前提にした体制で、速く、安全に組み上げます。

1〜2週目要件定義フェーズ

3〜4週目設計・実装フェーズ

05

QA・テスト

人とAIの両方で動作を確認し、不具合を洗い出します。

06

検収・納品

本番環境へ反映し、操作を確かめたうえで運用を始めます。

07

AI環境整備

仕様書とコードを整理し、AIが読んで直せる状態にして残します。

08

保守・改善

機能追加もUIの改善も、そのまま続けて手を入れていきます。

5〜6週目テスト・納品フェーズ

7週目以降運用・保守・改善フェーズ

品質と安全

速くするために、
安全を落とさない。

AIに任せる範囲を広げるほど、どこまで触れるのかを決めておくことが要になります。実行できる場所を囲い、履歴を残し、本番へ出す判断は人が持つ。この3つを前提に組み立てています。

認証・権限管理
AIが触れる情報と実行できる範囲を、必要な最小限に絞ります。
データ保護・暗号化
個人情報や機密データにアクセス境界を設け、暗号化した通信で扱います。
操作・監査ログ
人とAIの操作履歴をすべて記録し、あとから追えるようにします。
静的解析・自動テスト
生成されたコードの品質低下や脆弱性の混入を、反映前に自動で検査します。
人による承認
本番環境への反映など重要な変更は、必ず人がレビューして判断します。

クラウド実行環境(AWS / GCP)

GitHub / CI・CD

AIエージェント

AIが動くのは、いちばん内側だけです。外側の環境と履歴管理の中に閉じているので、誤った修正が入っても、どこで何が変わったのかを追って戻せます。

履歴が残り、テストが通る。だから、間違えても戻せます

つくったあと

直せるのが私たちだけ、
という状態にしない

システムを外に頼むと、直したいときに毎回、外の予定に合わせることになります。だから納品のときは、コードと一緒にAIが動ける環境をお渡ししています。AIが読んで、直して、確かめられる形に整えたものです。

あわせて、動かなくなった箇所の検知から、原因の特定、修正、テストまでを自動で回す仕組みを置いています。本番へ反映するかどうかだけ、人が見て決めます。

私たちに聞かないと進まない、という状態を減らすためです。別の会社に引き継ぐことになっても、同じものがそのまま使えます。

自走できる状態までの伴走を見る

納品時にお渡しするもの

  • 仕様書と設計

    画面、データ、権限、外部との連携。何がどうつながっているかを、人もAIも読める形で残します。

  • 変更の履歴

    いつ、どこを、なぜ変えたのか。原因をさかのぼれるので、直す前に戻す判断もできます。

  • テストと修正の手順

    直したあとに他が壊れていないかを、自動で確かめます。検知から修正までの手順も、そのまま置いていきます。

ショールーム

資料ではなく、
そのまま触れるデモで。

業界ごとに作り込んだ業務システムを、登録なしでそのまま操作できます。運営メディア「MONOSASHI」のショーケースとして、8種類を公開しています。つくる水準は、実物で確かめてください。

施工管理システムのデモ画面
工務店・リフォーム

施工管理システム

現場で撮った写真が、電子黒板つきでそのまま台帳に整理されていきます。

デモを開く
倉庫管理システムのデモ画面
物流倉庫

倉庫管理システム

どこに何がいくつあるかを、棚まで見に行かず把握。3D倉庫ビューで埋まり具合まで見えます。

デモを開く
資機材管理システムのデモ画面
建設業

資機材管理システム

現場ごとの資材の動きを追い、材料費を現場IDにひもづけて原価まで見えるようにしました。

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整備管理システムのデモ画面
自動車整備

整備管理システム

車両・顧客・整備履歴を一本化し、点検の時期や見積もりの流れを迷わず進められます。

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帳票発行システムのデモ画面
受発注・バックオフィス

帳票発行システム

受発注データから見積・納品・請求までまとめて発行。会社をまたいだ書類もAIが横断で探します。

デモを開く
賃貸管理システムのデモ画面
不動産管理

賃貸管理システム

物件・契約・入居者を一つのデータでつなぎ、更新や退去の期限を「今やること」として先に出します。

デモを開く
3D家具コーディネートのデモ画面
内装・家具

3D家具コーディネート

実寸のまま家具を置いて、通路や干渉を自動で判定。レイアウトから見積もりまで、その場で。

デモを開く
オンライン講座システムのデモ画面
研修・教育

オンライン講座システム

動画・テスト・レポートで学び、修了証まで自動発行。つまずき箇所まで見える学習基盤です。

デモを開く
ショーケース一覧を見る すべて実際に動くデモです。モックではありません。

つくる前に、測る

いくらかかって、
どれくらいで出来上がるか。

相談の前に、ご自分で見当をつけられるようにしています。作りたいものをふだんの言葉で書くと、AIがその場で画面と機能を設計し、概算の費用と期間まで出します。登録は要りません。

  1. 1

    作りたいものを書く

    「こんなツールが欲しい」を、ふだんの言葉で。近い例を選んで書き換えても構いません。

  2. 2

    AIがその場で設計する

    書いた内容から、画面・機能・データの持ち方まで一気に組み立てます。

  3. 3

    費用と期間が出る

    概算の費用、開発期間、想定ページ数に加えて、画面イメージと見積もりの内訳まで表示します。

  4. 4

    そのまま社内で使う

    出た内容は資料として書き出せます。社内の検討やレポートに、そのままお使いいただけます。

作りたいシステムを言葉で書き込む入力画面
入力画面。専門知識は要りません
概算費用と開発期間、想定ページ数が表示された診断結果の画面
診断結果。費用・期間・画面プレビューまで

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減らしたい業務の話から、
お聞かせください

つくる・つくらないの判断も含めてご相談いただけます。ご質問だけでも構いません。