AIサポート・顧問
AIを、自社で
回せるところまで。
何をAIに任せるか、何をつくるか。決めるところから本番運用に乗せるまで、顧問として並走します。手を動かすのは御社の担当者です。私たちは進め方を設計し、手が止まったところを一緒に見て、本番の業務に載せられる形かどうかを開発の側から確かめます。
01
学ぶ
ツールの選び分けと、指示の出し方。実際の業務で何が必要になるかを整理します。
02
作る
対象の業務を決めて、御社の手で形にします。私たちは同じ画面を見ながら確認します。
03
運用に乗せる
データ移行、権限、不具合時の手当て。試作で止めずに、本番の業務で使うところまで見ます。
よくある状態
「AIを入れる」まではできても、
そこから先が
進まない。
導入そのものは、もう難しくありません。止まるのはたいてい、そのあとです。
-
01
使っているのは、一部の人だけ
詳しい人が個人の工夫として便利に使っている。ただ、会社の仕事の進み方は何も変わっていない、という状態です。
-
02
学んでも、すぐ古くなる
研修で覚えたやり方が、半年後には最適でなくなる。追いかけ続ける係が、社内に置けていません。
-
03
作ってはみたが、載せられない
試しに作ったところまでは動く。権限もデータ移行も詰めきれず、本番の業務に出せないまま止まります。
-
04
直せるのは、頼んだ会社だけ
作った本人しか中身が分からない。ひと文字の変更でも、外に出して見積を待つことになります。
残るもの
終わったあとに、
何が残っているか。
動くシステムだけが残っても、次に直したいことが出た時点でまた止まります。だから、進め方と環境のほうも一緒に残します。
- AIが動ける環境 仕様書、コード、変更の履歴、テスト。AIが読んで、直して、確かめられる形に整えたうえで、御社の環境に置きます。人がゼロから読み解かなくても、次の一手が打てる状態です。
- 不具合を見つけて直す仕組み 動かなくなった箇所の検知から、原因の特定、修正、テストまでを自動で回します。担当者が張りついて監視しなくても、直すところまでは進みます。本番へ反映するかどうかは、人が見て決めます。
- 直し方を知っている人 期間中に手を動かしたのは、御社の担当者です。次に何か起きたときも、同じ手順で進められます。人が変わっても引き継げるように、進め方のほうを残します。
直るまで
見つけてから、
直すまで。
気づく
エラーや止まった処理を、動きの記録から拾います。
原因をたどる
どの変更が効いたのかを、履歴から特定します。
直す
修正案をつくり、テストを通して問題がないか確かめます。
人が決める
本番へ反映するかどうかは、必ず人が見て判断します。
この流れを回すための環境ごと、御社にお渡しします。私たち以外の手でも動かせるようにしておくためです。
支援の中身
教育、業務整理、
開発、運用。
並行して進めます。
研修の時間を別に設けるのではなく、対象の業務を進めながら、必要になった順に扱います。
- 教育
- AIツールの選び方と使い分け/指示の出し方/AIでつくるときの進め方/社内へ広げるときの段取り
- 業務整理
- 部門ごとのヒアリング/作業の棚卸し/対象業務の選定/やりたいことを要件の形に整える
- 開発の伴走
- 画面とデータの持ち方のレビュー/実装の伴走/不具合とエラーの解消/別のやり方の提示
- 運用支援
- データ移行と初期設定/権限とバックアップ/運用を始めてからの不具合確認
進め方
手を動かす日と、
方針を決める日。
曜日と時間は開始時に固定します。予定として置いてしまうほうが、社内の時間を確保しやすいためです。
- 週次定例 オンライン・60分 手を動かす回です。その週に止まったところをその場で解消して、次の1週間で進める範囲を決めます。
- 月次定例 ご訪問・180分 業務整理と方針の確認をします。関わる部門を広げていくのも、この回です。
- 随時 チャット 専用の連絡グループをつくります。定例を待たずに聞けるほうが、手が止まりません。
プラン
3ヶ月、6ヶ月、
あるいはご相談から。
3ヶ月プラン
対象の業務をひとつ決めて、本番運用まで持っていきます。まず1つ、動くところまで進めたい場合に。
6ヶ月プラン
複数の業務に広げ、他の部門にも進め方を移していきます。社内の体制をつくるための期間です。
お見積り
対象も期間もこれから決める場合。現状を伺ったうえで、範囲と進め方をご提案します。
費用は、対象になる業務の範囲と社内の体制によって変わります。お打ち合わせで、進め方と合わせてご提案します。
3ヶ月プランの場合
1ヶ月目に決めて、
2ヶ月目に作り、
3ヶ月目に本番へ。
標準的な進み方です。対象業務の規模や社内の状況に合わせて、初回のお打ち合わせで調整します。
選び方
つくってもらうか、
つくれるようになるか。
どちらもAIネイティブ開発です。急ぎたいのか、社内に残したいのか。そこで分かれます。
| システム開発 | AI・DX伴走支援 | |
|---|---|---|
| 手を動かすのは | HELATH | 御社のご担当者 |
| 期間中に進むこと | 要件定義から実装、本番運用まで一式 | 業務の棚卸しから、対象を決めて実装、本番運用まで |
| 終わったときに残るもの | 動くシステムと、AIが直せる開発環境 | 動くシステムと、つくり方を知っている人 |
| 向いているとき | 急いでいる。社内に手が空いていない | 社内でAIを扱える人を育てたい。まず小さく始めたい |
組み合わせることもできます。伴走の途中で「これは作ってしまったほうが早い」となれば、その部分だけ開発としてお引き受けします。AIネイティブ開発を見る→
よくあるご質問
気になるところから、
お読みください。
AIは進みが速いので、覚えたことがすぐ古くならないでしょうか。
覚えていただくのは、ツールの操作ではなく進め方です。何を任せて何を人が持つか、どう指示して、どう確かめるか。ここは道具が入れ替わっても大きくは変わりません。新しいツールが出たときは、期間中にそのつどお持ちします。
ゼロからシステムを作るのは、負担が大きくないでしょうか。
すべてを作る前提では始めません。まず、いま手作業でつないでいるところをひとつ選びます。既製のツールで足りるなら、そちらをおすすめすることもあります。作らないほうが業務が減るなら、それが正しい答えだと考えています。
どの部門から始めればいいか、まだ決まっていません。
最初のひと月は、部門をまたいだヒアリングと作業の棚卸しに使います。どこにどれだけ時間がかかっているかを見てから、対象を決めます。決まっていない状態で始めていただいて構いません。
社内にエンジニアがいなくても大丈夫でしょうか。
大丈夫です。手を動かしていただくのは、その業務をいちばん分かっている方がいいと考えています。技術的に判断が要るところは、こちらで引き取ります。
膨大な商品情報や既存データがありますが、先に整理が必要ですか。
先に全部を整える必要はありません。対象の業務で使う範囲から順に扱います。データの持ち方は、あとから足せる形を最初に決めておくほうが結果的に速く進みます。
伴走の途中で、開発をお願いすることもできますか。
できます。進めるうちに「ここは作ってしまったほうが早い」となる場面はあります。その部分だけをAIネイティブ開発としてお引き受けし、残りは伴走のまま進めることもできます。
期間や費用は、どのように決まりますか。
3ヶ月プランと6ヶ月プラン、それに個別のお見積りの3つをご用意しています。費用は、対象になる業務の範囲と社内の体制によって変わります。初回のお打ち合わせで状況を伺い、進め方と合わせてご提案します。
お問い合わせ
いま手作業でつないでいる
仕事の話から。
どこから手をつけるか決まっていない段階で構いません。まず現状を伺って、いちばん軽い始め方をご提案します。
