2026年9月24日、オンラインセミナー「1日で追いつく Claude Codeを学ぶ入門講座」を開催します。8月27日に開催した回と同じ内容です。生成AIで調べる・文章を書くだけでなく、実際の業務そのものを動かす時代が始まっています。本セミナーでは、AIエージェントの基本からClaude Codeの使い方までを、実際の画面をお見せしながら0から解説します。
開催概要
- 日時:2026年9月24日(木)14:00〜15:00
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 定員:20名(先着順)
- 主催:HELATH株式会社
このセミナーで持ち帰っていただくこと
- Claude Codeで何ができるのか、仕組みと特徴を理解する
- 自社の業務に置き換え、活用できる業務を見つける
- 安全に導入・運用するための考え方を理解する
セミナーの構成
会社紹介、本セミナーについて、現在の課題、Claude Codeとは、実演、応用、セキュリティの7つのパートに分けて、基礎から順番に説明します。Claude Codeを初めて使う方から、普段から操作している方までを対象とした内容です。

Claude Codeとは
Claude Codeは、生成AIツール「Claude」の有料プランに含まれる機能のひとつです。実行環境と作業ディレクトリを指定し、チャット形式で指示を出すと、そのフォルダにあるファイルを読み取り・編集しながら、自律的に作業を進めます。当日は、どこで何を指定するのかという画面の説明から始めます。

実演でお見せする内容
- 情報収集:大阪府内で募集されている企業向けの補助金・助成金をWebから調査し、Excelの一覧にまとめる
- 定期実行:毎月1日に自治体・公的機関のサイトを確認し、新しく公開されたものだけを一覧に追加する
- Web制作:ページ構成からデザイン、スマートフォン対応まで含めたコーポレートサイトを作る
- ツール開発:見積書を作成し、PDFで出力できるツールを開発する
自社のシステムとつなぐ
Claude Codeは、外部のサービスと接続することで、日々の運用そのものを任せられるようになります。当日は、接続に必要な手順もあわせて説明します。
- WordPress:お知らせや記事の投稿・更新、サイトのデザイン変更
- Shopify:商品情報の登録・更新、ECサイトのデザイン変更
- AWS:システムの開発・デプロイ、クラウド環境の確認・運用
- Google Drive:保存した事例情報を読み取り、記事にしてWebサイトへ追加

セキュリティ
Claude CodeはPCやシステムを直接操作できるため、通常の生成AIとは異なるリスクがあります。データの取り扱い、アクセス・実行権限、外部からの不正な指示といったシステム面のリスクと、利用ルールや作業範囲、認証情報の管理といった運用面のリスクを、それぞれ整理してお伝えします。
プログラム
- 14:00〜14:05 オープニング
- 14:05〜14:50 メインセミナー
- 14:50〜15:00 質疑応答
こんな方に向けた内容です
- Claude Codeに興味はあるが、何から始めればいいかわからない方
- ChatGPTなどの生成AIは使っているが、業務活用をさらに進めたい方
- Webサイト更新や情報収集、資料作成などを効率化したい方
- 社内業務の自動化やAIエージェント導入を検討している方
- エンジニアではないが、AIを使ってシステムやWebサイトを作ってみたい方
- 自社でAIを活用した業務改善・DXを進めたい経営者、担当者の方
登壇者
三谷 憩(HELATH株式会社 代表取締役)
セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた方へ、当日の資料をお送りします。
お申し込み・詳細は TECH PLAY のイベントページから。