受発注の手入力から、問い合わせの一次対応、現場の記録、データの活用まで。
人が毎日くり返している業務を、AIと現在お使いのシステムの連携により削減します。
6つの領域から、毎日の業務を削減する
受発注・顧客管理
注文の受付から伝票の作成、顧客データの検索まで。紙とFAXとExcelのあいだで起きている打ち直しを減らします。
自動応答・取扱説明書
問い合わせの一次対応と、取扱説明書からの回答。夜間や休日も止まらない窓口を、多言語で用意します。
新規開拓・リード管理
営業リストの作成から、問い合わせのあとの見込み客の管理とメルマガまで。
現場記録・検査保全
日報、写真、検査、点検。現場で生まれた記録を、事務所に戻ってから打ち直さなくていい形にします。
社内検索・データ整備
規程・手順書・過去の案件を根拠つきで引ける状態にし、散らばったデータを使える形に整えます。
機械学習・AI・新規構築
データの統合と予測、メディアやECサイト、アプリ、施策ツールの構築。減らしたあとに、伸ばすための開発です。
よくあるご質問
Qシステム開発支援では、どのようなシステムを開発しますか。
毎日くり返している手作業を削減するシステムです。FAXや紙で届く注文の読み取り、問い合わせの一次対応、営業リストの作成、現場の日報や検査の記録、社内の規程や手順書の検索、データの整備と予測など、6つの領域に分類しています。
Q現在使用しているシステムは、そのまま利用できますか。
利用できます。販売管理や会計のシステム、Excelの台帳など、現在お使いのものはそのままに、その間で発生している手入力や転記を削減する形で連携します。
Q期間と費用は、どの程度かかりますか。
要件定義から運用まで、基本は1〜2ヶ月です。費用は開発範囲によって異なるため、無料の「システム開発かんたん診断」で概算を算出してからご相談いただくこともできます。
Q他のシステム開発会社への依頼と、何が異なりますか。
業務が実際に削減されたかどうかを、仕事の成否の基準にしています。現場で業務を担う方に伺い、削減できる手間を確認してから、開発するものを決定します。維持費の面では、使用していない時間に費用が発生しないサーバーレス構成を基本に、開発後の固定費まで含めて設計します。
Q新規開発以外の相談もできますか。
できます。ゼロからの新規開発のほかに、既存システムのリニューアル、運用と更新の自動化も承っています。既製のツールで対応できる場合は、そちらをおすすめします。