2026年10月27日(火)・11月4日(水)・11月10日(火)の3回、オンラインセミナー「事務作業を、AIに置き換える実演セミナー ~AI-OCRで減らす、FAXの手入力とExcelへの転記~」を開催します。受発注や経理の現場に残る、FAXの手入力、Excelへの転記、会計ソフトへの再入力。本セミナーでは、AI-OCRと業務システムを組み合わせてこうした事務作業を減らす方法を、実演を交えて解説します。3回とも同じ内容です。ご都合のよい日程をお選びください。
開催概要
- 日時:2026年10月27日(火)・11月4日(水)・11月10日(火) 各回14:00〜15:00
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 定員:各回20名(先着順)
- 主催:HELATH株式会社
受発注・経理の事務作業の課題
受発注や経理の現場では、FAXで届いた注文書を見ながら受注表へ入力し、同じ内容を注文書・請求書・会計ソフトへ転記する作業が、現在も毎日の業務時間の多くを占めています。共有フォルダには「最新」「修正」の付いた似た名前のExcelが並び、どれが正しいかを担当者に確認する手間も生じています。
当日の資料より。紙とExcelを前提にした作業が、毎日の業務時間を占めています。
受発注から会計までの流れ
こうした事務作業は、AI-OCRと業務システムを組み合わせることで減らせるようになりました。受注を1回登録すれば、注文書・請求書・会計ソフトへのデータまでシステムが引き継ぐため、帳票ごとの転記や、会計ソフトへの再入力を減らせます。
受発注から会計までの流れ(改善後)。得意先・営業事務・経理・仕入先の間で、書類とデータの動きを示しています。
帳票の読み取り(AI-OCR)
FAXや写真で届く帳票は、AI-OCRが品番・数量・納期などを項目ごとに読み取り、現行のシステムの形式に整えます。取引先ごとに様式が異なる帳票や、手書きの品名・数量も読み取ります。担当者は、読み取り結果を確認して登録します。
FAXで受信した注文書と、読み取った受注データ。
セミナーの構成
会社紹介、本セミナーについて、背景と課題、解決の仕組み、セキュリティ、取り組み事例、進め方の順に説明します。解決の仕組みでは、FAX連携、AI-OCRによる読み取りから照合まで、生成AIを使った照合、社内データの整備、社内でのClaude Codeの活用を、実際の画面をお見せしながら解説します。現在のシステムやExcelを活かしながら、どの作業からAIに置き換えるかを具体的にお伝えします。
プログラム
- 14:00〜14:05 オープニング
- 14:05〜14:45 メインセミナー(実演あり)
- 14:45〜15:00 質疑応答
こんな方に向けた内容です
- 受発注・経理・総務など、バックオフィス部門の責任者・担当者の方
- FAXで届く注文書や納期回答を、手入力している方
- 共有フォルダのExcelが増え、管理に手間がかかっている方
- 受注表・注文書・請求書・会計ソフトへの転記を減らしたい方
- AI-OCRの導入や、事務作業のシステム化を検討している経営者の方
登壇者
三谷 憩(HELATH株式会社 代表取締役)
お申し込み
お申し込み・詳細は、TECH PLAY の各回のイベントページから。