見積書を​価格表と​照合し、​提出前に​相違を​検出します。

  • 01社内で​定めた​価格表に​対して、​過去の見積もりや​在庫状況を​踏まえて​照合します
  • 02単価・​品番・​単位の​相違は、​正しい​値を​付して​欄ごとに​示します
  • 03値​引きや​特別な​価格の​判断は、​照合の​結果を​踏まえて​担当者が​行います

INPUT社内で​作成した​見積書に​なります

見積書。8行の明細と合計

OUTPUT価格表と​照合した後の​見積書に​なります

同じ見積書。3行に色が付き、相違のある欄が赤枠。備考の欄に価格表の値

提供内容

見積書の​明細を​1行ずつ、​社内で​定めた​価格表と​照合します。​単価の​相違、​価格表に​無い​品番、​単位の​相違を、​提出前に​欄ごとに​示します。​相違の​ある​欄には、​価格表の​正しい​値を​付します。

「個」⁠と​「箱」⁠のような​単位の​取り​違えは、​見落とすと​金額が​大きく​変わる​誤りです。​照合の​際には、​同じ​品目の​過去の見積もりと、​現在の​在庫も​あわせて​示します。​値引きなど​価格の​判断は、​それらを​踏まえて​担当者が​行います。

OUTPUT照合後の​明細を、​拡大した​ものに​なります

見積書の明細8行。2行目の単価、4行目の品番、5行目の単位が赤枠で、備考に価格表の値

仕組み

見積の​依頼の​受付から​下​書きの​作成までを、​一連の​流れで​行います。
単価の​決定は​担当者が​行います。

見積依頼の受付経路:メールの本文・PDFの図面・仕様書・電話での相談・過去の案件の再見積。工程:品名の入力(図面や仕様書のPDFからも、品名と数量を抽出します)→過去の見積の検索(同じ品目の過去の見積と、受注の成否を一覧で示します)→単価・在庫の引き当て(現在お使いの販売管理から、最新の単価と在庫を取得します)→書式への反映(合計まで計算した下書きを作成し、単価の判断は担当者が行います)
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ご相談と​協業の​ご提案を、​お受けしています。まず​現状を​伺い、​どの​業務に​何人分の​時間を​要しているかを​算出する​ところから​ご一緒します。

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