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伝票​自動作成

取引先から​届く​請求書を​読み取り、​検算したうえで、​会計システムに​取り込める​伝票を​作成します。

  • 01紙・​PDFを​問わず、​どの​経路で​届いた​請求書も​同じ​手順で​処理します
  • 02明細の​合計・​消費税・​請求金額を​再計算し、​一致した​もののみを​伝票にします
  • 03勘定科目は、​取引先と​品目ごとに​社内で​定めた​決まりに​沿って​振り分けます

INPUT取引先から​届いた​請求書に​なります

見本の請求書。読み取った項目ごとに番号の枠が付いている

OUTPUT請求書から​読み取った​値に​なります

読み取った項目と値(番号は請求書の枠の番号)。1 請求先:株式会社サンプル工業/2 件名:業務システム開発(受注データの取込)/3 入金期日:2026年10月31日/4 振込先:サンプル銀行 本店営業部 普通 0000000/5 請求番号・発行日:IN-0925 2026年9月25日/6 請求元:HELATH株式会社/7 登録番号:T0000000000000/8 ご請求金額:825,000円(税込)/9 明細:4行(品目・数量・単位・単価・金額)/10 小計・消費税・合計:750,000円 75,000円 825,000円/11 備考:振込手数料は貴社負担

提供内容

郵送の​紙・⁠メールの​PDF・​取引先の​ダウンロード​画面など、​届き方の​異なる​請求書を​1つの​一覧に​集約します。​取引先ごとに​様式が​異なっても、​項目と​明細を​読み取り、​合計・​消費税・​請求金額を​再計算します。

検算の​結果が​一致した​ものは、​社内の​決まりに​沿って​勘定科目を​振り分け、​会計システムに​取り込める​振替伝票を​作成します。​支払期日は​摘要に​入れます。​担当者が​確認するのは、​検算の​結果が​一致しない​ものと、​初めての​取引先の​請求書のみです。

SCREEN請求書の​表と​文字を、​読み取りサービスで​読み取った​画面に​なります

読み取りサービスの画面。請求書の中の4つの表と文字の行に枠が付き、右に明細の表

OUTPUT読み取った​値から​作成した、​振替伝票に​なります

振替伝票。借方に業務委託費・保守料・仮払消費税等、貸方に未払金825,000円

仕組み

どの​経路で​届いた​請求書も​同じ​一覧に​集約し、​読み取り・⁠検算・​伝票の​作成を​一連の​流れで​行います。

受付経路:郵送の紙(スキャン)・メールのPDF・取引先のダウンロード画面・電子取引のデータ。工程:受付窓口の集約(紙はスキャン、PDFは専用のアドレスで受け付け、どの経路でも同じ一覧に登録します)→項目と明細の読み取り(様式が異なっても、請求書の項目の意味は共通です。項目ごとに値を抽出します)→検算と科目の振り分け(明細の合計・消費税・請求金額を再計算し、品目から勘定科目を決定します)→確認と登録(検算の結果が一致しないものと、初めての取引先のみ担当者が確認し、会計システムに取り込みます)
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