測定機の出力を規格と照合して判定し、得意先の指定様式の検査成績書に書き出します。
- 01測定機のファイルを直接読み込み、手で書き写す工程をなくします
- 02規格の上限・下限と照合し、平均や判定も計算し直して確認します
- 03得意先ごとの指定様式で書き出し、外れた値は人が処置を決めてから発行します
INPUT測定機から出力されたCSVデータになります
出力
OUTPUT得意先の指定様式で出力した、検査成績書になります
提供内容
測定機から出力されたファイルを直接読み込みます。紙の検査記録は、読み取ってから取り込みます。登録した規格の上限・下限と照合し、外れた値を見つけます。
平均・最大・最小と判定も計算し直し、得意先ごとに違う指定様式の検査成績書に書き出します。規格を外れた値があるロットは、合格にせず発行を止めます。処置を人が決めてから、成績書を発行します。
OUTPUT規格を外れた値があるロットの、検査成績書になります
- 1厚さの行です。3個目の12.07が、上限の12.05を超えています
- 2総合判定は「要確認」とし、処置を決めるまで発行を止めます
仕組み
測定値は一度だけ取り込み、判定・検算・様式への書き出しまでを1本の流れにします。