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FAX読み取り・​分類分け

FAXで​受信した​書類を​種類ごとに​仕分け、​注文書を​読み取り、​受注入力の​直前の​工程まで​進めます。

  • 01送信票・​注文書・​図面が​混在して​届いても、​種類を​判別して​仕分けます
  • 02先方の​型番は​自社の​品番に​読み替え、​現在の​受注システムの​項目に​合わせます
  • 03品番の​台帳と​一致しない​行のみ、​担当者が​確認して​登録します

OUTPUT受信した​FAXを、​仕分けた​結果に​なります

FAX送信票。宛先・送信者・送信枚数3枚・通信欄

送信票送信枚数を​確認して​保管します

注文書。手書きの品番・数量・希望納期

注文書読み取りを​行い、​受注データとして​登録します

図面。ブラケット BR-0921 改訂B の平面図・正面図・側面図

図面図番​(BR-0921)⁠を、​注文書の​5行目に​紐づけて​保存します

提供内容

複合機・⁠メール・​共有フォルダで​受信した​FAXを​取り込み、​送信票・​注文書・​図面に​分類します。​注文書からは、​品番・​数量・​納期を​読み取ります。​読み取った​値は、​受注システムの​項目の​並びに​合わせた​データに​変換します。

図面は​表題欄の​図番を​読み、​注文書の​該当する​行に​紐づけて​保存します。​送信票に​記載された​枚数と、​受信した​枚数も​照合します。​担当者が​確認するのは、​品番の​台帳と​一致しない​行のみです。

SCREEN注文書の​明細を、​読み取りサービスで​読み取った​画面に​なります

読み取りサービスの画面。左に注文書と検出した表の枠、右に読み取った明細の表
  1. 1手​書きの​品番・​数量・​備考を、​表の​行と​列の​構成の​まま​読み取ります

OUTPUT受注システムの​項目の​並びに​合わせた、​受注データに​なります

注文番号 P-2609-114 有限会社サンプル商店 注文日 2026年9月25日。行・品番・品名・規格・数量・単位・納期・備考:1、SK-2040、ステンレス継手 20A、120、個、10月2日/2、SK-2050、ステンレス継手 25A、80、個、10月2日/3、BV-1100、ボールバルブ 1/2、30、個、10月2日、前回と同じ/4、GP-0320、ガスケット 32A、200、枚、10月2日/5、BR-0921、ブラケット 改訂B、50、個、10月2日、図面を添付

仕組み

FAXの​受信から​受注の​登録までを、​一連の​流れで​行います。
現在の​受注システムは​入れ替えません。

受付経路:電子FAXのPDF・複合機のスキャン・共有フォルダ・メールの添付。工程:受信・保管(現在お使いのフォルダやアドレスを、そのまま受付の窓口とします。原本は保管します)→書類の仕分け(送信票・図面・注文書を判別し、図面は注文書の品番に紐づけます)→読み取りと照合(品番・数量・納期を読み取り、先方の型番は自社の品番に読み替えます)→確認と登録(品番の台帳と一致しない行のみ担当者が確認し、受注に登録します)
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